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事例紹介:機械装置メーカー

「取り組みの背景」について

現在の機械装置業界は、グローバル化の加速により開発競争の激化や価格競争の進行が進んでおり生き残りが難しい状況です。一方で、IoT技術の進歩やAIの普及により市場でのニーズは増加傾向であり、今後も大きな成長を見込める業界でもあります。各企業は、更なる躍進の為、SFA等を導入して営業力強化に取り組んでいますが生産性向上や業績向上を図れずにいます。日々の業務や出張の頻度によって営業活動は個人の力量に任されている状態であり、月毎の業績にもムラが生じている状態です。装置等を製造するモノづくりと同様に顧客づくりにおいてもムラなく平準化する必要があります。

「期待できる効果」について

統一の営業トレーニングを導入することで営業活動の体系化を図ることが可能となり、コンスタントに成果を上げることができます。従前の個人主義による営業活動とは一線を画し、技術系統等を含め統一の手法により活動を管理することで社内の共通言語の醸成にも繋がります。また、高額案件や既存顧客への偏りが散見されがちですが、体系化された営業活動の実践により潜在需要の喚起や新規顧客の開拓が可能となります。各個人の力量に任されている状態の営業活動が体系化されることで、各営業部員の業績のムラの解消、ひいては企業全体の安定的な業績向上に結び付けることが期待できます。

事例紹介:機械装置メーカー
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